花森の始まり 創業の志と歩み
1978年、花森は誕生しました。
その原点にあるのは、
「社会や人の暮らしの役に立つ企業でありたい」という強い志です。
創業にあたり、戦後日本において生活者の立場を貫いた
『暮しの手帖』初代編集長・花森安治の思想に深く共鳴しました。
“生活者に嘘をつかない”“世の役に立つことを最優先する”。
その揺るぎない姿勢を企業の規範とする決意を込め、
社名を「花森」と名付けました。創業以来、電気工事を基盤としながら、時代やお客様のニーズに応じて技術領域を磨き、広げ続けています。安全と品質を何よりも重んじ、誠実に現場と向き合う姿勢は、
今も変わりません。
目に見えない部分にこそ価値がある。
既成概念にとらわれず、本質を見極める。
その創業の精神は、時代が移ろう今も、確かに息づいています。
花森の歴史とは、技術の進化の歴史であると同時に、
「誠実であること」を問い続けてきた歴史でもあります。
そして現在。私たちは電気・設備の枠を越え、
建物に関わる設備分野を総合的に担う企業へと、
歩みを進めています。
「スタイルブック 1946夏」1946年 衣裳研究所
「美しい暮しの手帖 第一号」1948年 衣裳研究所
事業所所在地と歩み
1978
有限会社花森を
設立
1983
株式会社花森へ
商号変更(組織変更)
代表取締役に
小関 武美が就任
1986
事業領域
拡充に伴い、
福岡事業所を設立
1987
事業領域
拡充に伴い、
大阪事業所を
設立
2002
事業領域
拡充に伴い、
名古屋事業所を
設立
1993
事業領域
拡充に伴い、
札幌事業所を
設立
1992
東京都杉並区
永福に本社屋
竣工
1989
事業領域
拡充に伴い、
仙台事業所を
設立
2008
札幌市中央区に
札幌新社屋 竣工
2014
東京都杉並区
永福に東京別館
竣工
2019
新光照明株式会社の
全株式を取得し、
グループ子会社化
2020
名古屋市千種区に
名古屋新社屋
竣工
For the Future 100年続く会社を目指して Next up is the 100th anniversary.